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赤ちゃんに必須の栄養素をサプリメントで摂る効果

 

葉酸サプリ、注目度がすごく上がっていますね!

 

女性雑誌でも特集されたり、妊娠中や出産経験のある先輩ママからも摂取を勧められたり、そんな人も多いと思います。
食事だけで必要量を摂取するのは難しいので、葉酸サプリを飲むのですが、赤ちゃんの健康を預かる女性としては、気になる事も沢山ありますよね。

 

・いつから飲み始めたら?
・葉酸サプリって効果あるの?
・赤ちゃんには安全?影響は?

 

と葉酸サプリについて、ハテナが一杯のママさん予備軍の方は多いのでは・・。
私もかつてはそうでした・・。

 

 

妊活中〜妊娠初期には、葉酸サプリの情報を漁りまくって、徹底的にリサーチしたものです。
そうして集めた情報、プレママ達に役立てて貰えたら!そう思ってサイトを公開しています。
妊活中におすすめできるサプリメントはこちらのページをご覧ください。

 

当サイトでは、私、先輩ママの「みゆぽん」が、葉酸サプリの効果、摂取を勧める理由、安全性・・等々について紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね♪

 

 

1.葉酸の効果

1-1.妊娠初期に重要な食事

嬉しい赤ちゃんの訪れ、喜びと同時に、授かった命を大切に育てなければという責任も感じていると思います。
妊娠初期の食事はとても大切、胎盤が形成され、赤ちゃんの外形や内臓、重要な器官が作られる時期なので、栄養のあるものを効果的に取る必要があります。
ですが、いくら頑張っても、食事だけでは摂取量が足りないのが「葉酸」です。
大事な妊娠初期に不足がちな、この栄養素、実はとても大切なものなのです。

 

1-2.葉酸は特に大切な栄養素

以下は、厚生労働省など公的機関が推奨している、妊婦さんに必要な栄養素です。

 

・たんぱく質
・脂質
・ビタミン類
・ミネラル類

 

この中で特に大切なのが、ビタミン類に含まれる「葉酸」。
厚生労働省が、妊娠初期の妊婦に400μgの摂取を推奨している必須栄養素です。
後で詳しく説明しますが、厚生労働省は、葉酸を「サプリで取る」ことを推奨しています。
(参考:神経管閉鎖障害の発生リスク低減について

 

 

1-3.妊娠中の必須栄養素、葉酸の効果とは?

ビタミンB群の1種で、水溶性という特徴を持ち、ほうれん草から発見されたことから「葉酸」という名前が付けられた栄養素。
この水溶性という性質が、実はとてもやっかいで、調理の過程で失われやすいのです。
そのため、葉酸サプリでの摂取が勧められています。
必須栄養素である理由は、血液の元・赤血球を作る他、細胞分裂や細胞の成長や発育に欠かせない栄養素だからです。

 

さらに数多くの研究で、葉酸には胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減する効果がある事が分かっています。
神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄の元(神経管)に起こる先天異常のことです。
妊娠初期は、胎児の細胞増殖が盛んなため、この時期に葉酸の摂取量が不足すると、神経管閉鎖障害の発症リスクが高まり、分娩10000件に6名の発症率になるとも言われています。
(1999-2003年・国際クリアリングハウスより)

 

こうした効果が期待できることもあり、厚生労働省は、受胎前後(妊活期)〜妊娠初期(12週)までの積極的な葉酸の摂取を推奨しているのです。

 

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2.葉酸をサプリで摂る重要性

2-1.食事では不足してしまう理由とは?

葉酸を多く含む食品の代表選手としてよくあげられるのが「ほうれん草」で、100g中に210μgが含まれています。
100gと聞くと簡単に食べられそうですが、実は「3束半」にもなります。

 

更にネックなのが、熱に弱く調理で失われやすい葉酸の性質で、半分近くが口に入る前に失われてしまいます。
自分ではしっかり食べているつもりでも、思った程には摂取できていないのです。

 

つまり、ほうれん草なら葉酸を400μg取るためには「7束」ぐらい食べないと追いつかないのです。
いくら効果があるからと言って、つわりで苦しい時期に、こんなのヤギじゃないんだし・・ですよね(苦笑)

 

 

こうした事情からも、葉酸サプリを内服する妊婦さんが年々増えています。
(そりゃ、当たり前ですよね・・)
ほうれん草だと7束になりますが、例えば人気の『ベルタ葉酸サプリ』の場合なら、1日4粒の服用で済みます。
私は、妊活を始めてからすぐに飲みはじめました。

 

2-2.葉酸以外にもある妊婦に必要な栄養素

また、葉酸も大切ですが、全体の栄養バランスにも気を配らなくてはなりません。
貧血を防ぐための鉄分など、ママと赤ちゃんに必要な栄養は、他にも沢山あります。
サプリなら1日の必要量が確実に摂れるし、さらに効果的なのが、葉酸だけではなく、妊婦さんに必要な鉄分やビタミン、ミネラルが色々入っていて一緒に補えちゃうところです。
これなら、つわりの時でも安心ですよね。

 

そんなことからも、葉酸はサプリで取ることがおすすめなんですね!

 

また覚えておきたいのが、種類について。
食品に含まれる葉酸の大部分は、「ポリグルタミン酸型」。
消化吸収されるまでの代謝過程で、様々な影響を受けるために生体利用率は50%以下なんだそうです。

 

これに対して葉酸サプリに使用されるのは「モノグルタミン酸型」。
食品中のものとは構造が異なっていて、安定性と生体利用率が高いのです。
食事で足りない分は、葉酸サプリから効果的に取るようにしましょう。
1日400μgを下回らないように摂取していくことが重要です。

 

 

2-3.厚生労働省も推奨、サプリから摂取する効果とは?

食事の欧米化が進んだ他、過度なダイエットにより野菜不足の女性が多くなっています。
若い女性の野菜不足が原因で、近年、葉酸欠乏症と見られる出産報告が多くなり、葉酸と胎児との関連が注目されるようになりました。

 

また、妊娠初期はつわりで必要な栄養成分が食事で摂れないという人も多くいます。
こうした理由からも、葉酸の効果と重要性を考え、厚生労働省がサプリでの摂取を推奨するようになったのです。

 

注目したいのは、食事以外で400μg摂取するように言っていること。
食品に含まれる葉酸は体内利用率50%であり、食事からは摂取しにくい特徴もあるため、サプリで取るようにと勧告しています。

 

私もおかげ(?)様で、3,150gの元気な元気な女の子を出産することができました!

 

 

葉酸の取りすぎを心配される方もいますが、1日の摂取上限量は1000μgです。
サプリの容量を守って服用していれば、食事とあわせても1000μgは超える心配はありません。

 

2-4.葉酸サプリはいつから飲む?

厚生労働省では、妊娠の1ヶ月以上前からに摂取を推奨しています。
妊活中の方は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害の予防効果を考え、妊活を始めると同時に葉酸サプリの内服をおすすめします。
妊娠初期の女性は、お腹の赤ちゃんを十分に成長させるためにも、早めに飲み始めましょう。

 

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3.葉酸サプリの効果と選び方

サプリメントにも色々あります。
毎日口にするものだから、安全なものを選びたいですね!
葉酸サプリを選ぶ時は次の点をチェックしましょう。

 

3-1.ポリグルタミン酸型or モノグルタミン酸型

厚生労働省が推奨しているのは「モノグルタミン酸型」のサプリです。
葉酸サプリが、効果の高い「モノグルタミン酸型」かどうかチェックしましょう。

 

3-2.製造過程のチェック体制

葉酸サプリの原料には沢山の野菜が使われていますから、当然放射能や農薬の心配も・・。
その辺りの安全性もチェックしましょう。

 

3-3.添加物について

妊活中・妊娠中のデリケートなこの時期、外国製の安価な葉酸サプリを選んだり、よく聞く大手メーカーだからと安心したりしてはいけません。
中には香料や着色料、保存料、防腐剤など添加物が使われているものがあります。
葉酸サプリは無添加のものを選びましょう。

 

3-4.GMP認定

GMPは、(Good Manufacturing Practice)の略で、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのこと。
GMP認定かどうかもチェックしたいですね。

 

 

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